女性と子どもの健康支援/看護学博士/助産師・保健師
親を支え子どもの未来を守る実践と研究
社会貢献
研究・教育活動
-
Research on Preventing Child Maltreatment
子ども虐待発生予防に関する研究
虐待が起こってから対応するのではなく、「未然に防ぐこと」に注力しています。子ども虐待発生予防における看護の役割を専門とし、家族への寄り添いや地域・専門職の連携の在り方を研究しています。 学びを研究の場だけに留めず、教育や自治体への提言、市民の皆様への啓発活動を通じて、健やかな親子関係を支える基盤づくりを推進しています。
-
Lectures on Female Hormones and Mental Health
女性ホルモンとメンタルヘルスに関する講座
女性のライフステージに応じた健康管理において、女性ホルモンへの正しい理解は欠かせません。 私はこれまで一般の方々を対象に、月経や女性特有の健康課題、そして更年期のメンタルヘルス・セルフケアをテーマとした講座を開催してまいりました。 -
Education on Preconception Care
プレコンセプションケアに関する教育・講座
妊娠前からの健康づくり(プレコンセプションケア)をテーマに、女子大学生向けの講義を行いました。女性ホルモンの変化、月経困難症、妊娠・出産に関する知識から、女性特有の健康課題、心身のセルフケアまで幅広く網羅した内容は、受講者から高い評価をいただいております。 ※講義のご依頼は随時承っております。お気軽にお問い合わせください。 -
Philosophy of Research and Education
研究・講座の基本的な考え方
本研究室では、研究成果を社会に還元することを重視しています。
講座・研修は、研究および実践の延長として位置づけています。
内容や形式については、目的に応じて柔軟に対応しています。
大友ヘルスラボの特徴
研究の柱
01
子ども虐待発生予防に関する研究
事後対応ではなく、発生予防に焦点を当て、
リスクの早期発見、地域連携・多職種連携における看護職の役割について研究を行っています。
02
看護職の実践を支える研究
看護師・保健師・助産師の実践知を大切にし、
現場と研究をつなぐ視点から研究支援を行っています。
03
研究成果の社会還元
研究成果を、教育・研修・地域活動へと還元し、
子どもと家族を支える仕組みづくりに活かしていきます。



